お役に立てると幸いなブログ

生活の中で色んな気になることを調べ、体験も交えて書いていきます。お気に召されますと幸いです!

飛行機内の持ち込みが禁止な物は?お土産やお菓子の扱いはどうなる?

我が家はあまり裕福な方ではないので、

旅行となっても、とても遠くに行くことはありません。

車で運転していける範囲です。

私の職場の慰安旅行でも、観光バスで移動できる距離までです。

 

それでも、飛行機に乗って旅行へ行ったことがあります。

修学旅行と、大学の卒業旅行で北海道と沖縄へ行きました。

学生でしたし、特に何も考えずに荷物を持っていたのですが、

飛行機って持ち込みできないものがあるんですね!

 

普段からよくお菓子を食べるので、

飛行機での移動中でもお菓子を食べたいと思い、

お菓子を買って持っていきました。

持っていきすぎて、友達から言われたんです。

「おかし持って行って大丈夫?」と。

 

動物とか、特殊なものとかはダメとテレビとかで見たことがありますが、

お菓子もダメなんですか!?

ちょっと気になってきました。

もしかしたらまた飛行機に乗ることがあるかもしれません。笑

調べてみることにしました。

今回はそんな飛行機内の持ち込み禁止の物について紹介します。

意外なものが持ち込みできなかったりするので、

これから旅行を計画されている方のご参考になれば嬉しいです。

 

 

飛行機内の持ち込みの禁止理由!液体などのスプレー系は特に難しい?

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飛行機へ食べ物を持ち込んではいけないのは、きちんと理由があります。

「飛行機の中の安全を確保すること」「渡航先の国のルールを守ること」、

などが理由としてあげられます。

 

特に海外ではテロなどの危険性が高まり、

液体や水気を含む食品も規制されています。

また、入る国によって、持ち込みが禁止の食品もあるので、注意が必要です。

肉のエキスが入っているものや乳製品、果物や野菜、

卵などが禁止されているころが多いようです。

それに害虫がついていたりすると、悪影響ですから。

 

これは、電車やバスでも同じですが、

周りの人の迷惑になるような食べ物は持ち込まないようにしましょう。

規制がされている訳ではありませんが、

匂いが強い食べ物や大きな音が出るものなどです。

 

 

飛行機内の持ち込みは国内線なら可能?でもお土産やお菓子もサイズに注意!

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日本の中、つまり国内線の飛行機です。

この場合、お菓子の持ち込みは特に制限はありません。

機内に持ち込む荷物は手荷物検査の時に、X線検査をします。

ですが、食べ物には影響しないようなので、安心してください!

お菓子とは違ってお土産となると、量やサイズが大きくなると思います。

機内に持ち込めるものは、荷物の数や大きさが限られており、注意が必要です。

その為、お土産はあまり手荷物で持ち込むというより、

預け入れの荷物に一緒に詰めて移動することをお勧めします。

 

会社によって異なることもありますが、だいたい持ち込みができるのは、

小さいスーツケース、ハンドバッグなどの手荷物、

その他として、お土産や傘など、

大きく分けて3つになります。

会社によっては2つまでで、

小さいスーツケースとハンドバッグしか持ち込めない場合もあります。

 

 

飛行機内の持ち込みで国際線はほぼ禁止?液体に加えゼリーやプリンも!?

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外国へ行く、それは国際線ですね。

国際線は機内へのお菓子の持ち込みの制限が厳しくされています。

お菓子だけではなく、ジュースも同じです。

基本的に液体は持ち込めません。

 

液体とみなされる食品としては、

ジャムやソース、みそ、ヨーグルト、ゼリー、プリンなどです。

液体の爆発物などもあるので、そういった関連からでしょうか?

また、つけものやスプレーも含む缶・ビン詰めも基本的に持ち込みは禁止です。

分かりづらいものとしては、

あんこや生クリームなども水気があるので規制されます。

なので、スイーツも注意が必要です。

 

赤ちゃんがいる場合は、ミルクが必要でしょう。

赤ちゃん同伴であれば、ベビーミルクやベビーフードに限り、

持ち込みが可能な場合があります。

 

お菓子は出国手続きや保安検査の時に確認されます。

持ち込みできないものはできません。

しかし、出国手続きや保安検査の後に、

そのエリアで購入したものは、飛行機内に持ち込むことができます。

 

 

まとめ

飛行機は特に空の上へ飛び立つので、

テロ対策などのために厳重に管理しなければいけないようです。

私たちの旅路を守る為の大切なルールです!

きちんと守るようにしたいですね。

 

また、渡航先によって持ち込みが禁止されているものは、

その国内の果物や動物など、生態系を守る為のものでもあります。

色んなルールはありますが、ルールを守って気持ちよく、楽しく旅行したいですね♪